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2月8日(月)
みなさんこんにちは。 寒い日が続きますが、お風邪など引かれていないでしょうか? 私事ではありますが、昨日は亀田大毅選手のWBC世界フライ級タイトルマッチにお手伝いに行かせて頂きました! 寒さを吹き飛ばす激しい試合に会場は終始盛り上がっていました☆ 世界で羽ばたく大毅選手の姿をみて、私ももっと頑張らなければと力を頂きました。 2月もまだまだ前半! 今月もがんばりましょう。 柏野
キシリトールのお話(フィンランド編)
北欧は虫歯予防の先進国です。今回はその北欧の中のフィンランドという国におけるキシリトールの使われ方についてお話します。 フィンランドにおいて虫歯を予防するうえで、キシリトールはとても重要な材料になります。 まずフィンランドではこんな方々にキシリトールを勧めています。 1.乳幼児の母親や保護者。 2.中耳炎予防が必要な幼児 3.永久歯放出直前の子供(5〜13歳) 4.虫歯のリスクが高くなる時期(永久歯萌出期)の子供(11〜13歳) 5.虫歯のリスクが高いと考えられる人たち(障害者、高齢者等) 虫歯のバイ菌はお母さんもしくは家族から子供へ感染しますので、お母さん達の虫歯菌のレベルを下げることも非常に重要で、特に出産時のお母さんのお口の衛生状態を良くすることはとても大切とされています。 幼稚園、保育園、小学校においてもキシリトールガムの使用は、通常良く行われている園内の歯磨きよりも効果的とされています。キシリトールガムは園の教職員が給食の後に与え、後始末まで彼らが監督するそうです。 最後に2番の中耳炎予防?について。 キシリトールガムを噛むことによって、中耳炎の発症が40%減少した結果から、フィンランドでは中耳炎予防にもキシリトールを積極的に使用しているそうです。 |
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